法人向け 社内DX 内製化研修

外注に頼らない 社内DXを内製化する

ノーコード自動化ツールとバイブコーディングによる社内アプリ開発を全12時間で習得。エンジニア不在でも自社の細かい要望を内製化できます。助成金活用で実質負担 50,500円〜/人(定価25万円)。

定価25万円(税抜)/ 実質負担 50,500円〜/人

SaaS では届かない 1mm の業務改善を、社内で内製化する

非エンジニアのための社内DXコースは、ノーコード自動化ツールによる定型業務の自動化と、AI を活用したバイブコーディングによる社内アプリ開発までをカバーする、内製化型のリスキリング研修です。市販の SaaS では細部が合わない、外注すると見積もりが業務インパクトに見合わない、というレベルの「自社専用の小さな改善」を、エンジニアではない社員が自分で形にできる状態を目指します。厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用することで、定価25万円(税抜)の研修を実質負担 50,500円〜/人でご導入いただけます。

よくあるお悩み

SaaS では細部が合わない

市販の SaaS で 80% は解決できても、残り 20% の自社固有業務はスプレッドシートと手作業で埋めている。改善したいが、社内に開発できる人がいない状態が続いています。

外注見積もりが業務価値とバランスしない

「これは自動化したい」と思う細かい業務ほど、外注すると見積もりが業務インパクトに見合わず、結局は人手で運用してしまう。規模感の合う内製化リソースがありません。

情報システム部門に依頼が殺到している

現場の細かい改善要望が情シスに集まり、優先度判断と外注調整だけでリソースが消費されている。現場で内製できるレベルを上げ、依頼の総量を構造的に減らしたい。

助成金活用プログラム

厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」対象講座

実質負担 約2.5〜10万円/人で 実践型AI・DX研修を導入

「思考法のアップデート」から「アプリ内製化」まで、自走型AI人材を育成する実践型プログラム。厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用することで、定価15〜25万円(税抜)の研修を実質約2.5〜10万円/人の負担でご導入いただけます。

開催概要

対象者
全職種・全年齢
形式
対面形式(OFF-JT)
期間
全12時間(6時間×2日間 または 4時間×3日間)
費用
定価25万円(税抜)/ 実質負担 50,500円〜 ※おひとり様あたり
実施場所
弊社オフィス または お近くのレンタル会議室

研修コース

貴社の目的に合わせて、5つのコースからお選びいただけます。全コース助成金の対象です。

01

ビジネススキルコース

定価15万円(税抜)推奨:10〜20名

AIの基礎・セキュリティから、具体と抽象・ロジカルシンキング、プロンプトエンジニアリング、ビジネス文書作成、スライド作成までを網羅。バックオフィスや総合職、企画職向けの業務効率化研修。

  • 社内のAI人材を増やしたい
  • AIに興味を持ってほしい
  • 全社員にAIリテラシーを浸透させたい
02

非エンジニアのための社内DXコース

定価25万円(税抜)推奨:3〜8名

ノーコードツールによる定型業務の自動化から、AI支援によるバイブコーディングでの社内アプリ開発までを体験。外注に頼らないDXの内製化を目指す方向け。

  • 既存SaaSで解決できない自社専用ニーズを内製化したい
  • 社内の細かい要望にすぐ対応できるようにしたい
03

ビジネス+社内DXコース

定価15万円(税抜)推奨:10〜20名

ビジネススキル全般に加え、バイブコーディングによる社内アプリ開発まで幅広く体験。AIで「できること」を俯瞰し、実業務への組み込み方を学ぶ複合コース。

  • AI活用を自己学習しているが、もっとレベルの高い内容を学びたい
  • 業務効率化とDX内製化を両方体験したい
04

セールス・マーケティングコース

定価15万円(税抜)推奨:6〜15名

SPIN話法・キラークエスチョン、提案書作成、SFA/CRM入力効率化、画像生成を用いたクリエイティブディレクションまで。営業・マーケ職が「人にしかできない業務」に集中するためのAI活用研修。

  • チームとして成果を伸ばしたい
  • 顧客との時間を大事にしてほしい
05

新規事業創出コース

定価15万円(税抜)推奨:4〜8名

アイディア創出からプロトタイプ開発・データ計測まで。AIを業務フローに最初から組み込むAIネイティブな組織を、少人数から構築するためのコース。

  • AIネイティブな組織を作りたい
  • 少人数でAIを推進するチームを作りたい

導入〜助成金受給までの流れ

ご面談から助成金の支給まで、専任スタッフが伴走します。

STEP01

ご面談・カリキュラム決定

貴社のご要望に合わせたカリキュラムをご提案。提出用のカリキュラム・日程表は、そのまま提出可能な形式でご用意します。

STEP02

計画届の提出

研修開始の1ヶ月前までに、労働局へ計画届を提出(窓口/郵送/電子申請)。開始希望日の1ヶ月半前のご提出を推奨しています。

STEP03

研修の実施

申請日に申請場所で研修を実施。受講報告書(出席簿)への毎日の署名、研修全体の動画録画もご提供します。

STEP04

受講料のお支払い

研修修了後に受講料の全額をお支払い。各受講者へ修了認定書を発行し、貴社へカリキュラム実施報告書をお渡しします。

STEP05

支給申請・受給

研修終了日の翌日以降2ヶ月以内に、管轄の労働局へ助成金を申請。申請後、2〜6ヶ月以内に貴社口座へ振り込まれます。

ご利用にあたっての注意事項

  • 代表・役員(雇用保険の被保険者でない方)は助成金の対象外となります。
  • 申請にはGビズIDプライムが必要で、取得等の準備に約2ヶ月程度かかる場合があります。
  • 研修日時は就業時間内に限ります(出勤前・退勤後の受講は不可)。
  • 申請後のカリキュラム変更は原則できません。
  • 出席時間が研修全体の8割に満たない場合、助成金の対象外となります。
  • 助成金活用は「OFF-JT(職業外訓練)」のため、研修中の業務遂行・業務データの取り扱いはできません。
  • 同一の労働者に対する「事業展開等リスキリング支援コース」の助成は、1年度で3回までと定められています。

選ばれる理由

社内DXの内製化研修なら、株式会社KOIYAL

01

ノーコード自動化+バイブコーディングの両輪

ノーコード自動化ツールによる定型業務の自動化と、AI支援ツールを使ったバイブコーディングによる社内アプリ開発を組み合わせ、定型業務〜内製アプリまで現場で自走できる状態を作ります。

02

3〜8名の少人数研修で密度を確保

ハンズオン中心のため、推奨人数は1社あたり3〜8名。実際の自社業務をワークの題材として持ち込んでいただき、研修終了時にはそのまま現場で使える成果物が残ります。

03

受託開発ではなく内製化に振り切ったプログラム

弊社は研修後に開発を巻き取る受託開発会社ではありません。社内で継続的に内製していけるよう、引き継ぎ・運用ドキュメントの型まで含めて設計します。

講師紹介

荒川 善大

荒川 善大

代表取締役(株式会社KOIYAL)

  • 長岡工業高等専門学校 非常勤講師(2021〜)
  • 開志専門職大学 非常勤講師(2022〜)
  • 一般社団法人高専人会 理事(2024〜)

長岡高専・長岡技術科学大学を卒業後、フラー株式会社・株式会社KKDAY JAPAN を経て 2020年に新潟へUターン、株式会社KOIYAL を設立。教育機関での講義経験を活かし、企業向けの実践型 AI/DX 研修プログラムを設計・実施しています。

よくあるご質問

受講人数の上限・下限は?
社内DXコースは3〜8名を推奨しています。ハンズオン中心の構成のため、人数が増えるほど密度が下がります。9名以上をご検討の場合は2回に分けての実施もご相談ください。
プログラミング未経験でも受講できますか?
はい、非エンジニアの社員を想定した設計です。ノーコード環境からスタートし、バイブコーディングは AI 支援ツールを前提としているため、コードを一行も書いたことがない方でも進められます。
研修中に作るアプリは、研修後そのまま使えますか?
はい、研修中のワークは自社業務を題材に進めることを推奨しており、研修終了時点で社内に展開可能な成果物が残ります。引き継ぎドキュメントの型もお渡ししますので、受講者が異動した場合でも運用を継続できます。
研修中に使うAIツール・ノーコードツールに指定はありますか?
ChatGPT・Gemini・Copilot・Claude などの生成AIツール、および主要なノーコード自動化・バイブコーディングツールはどれでも対応可能です。本研修は OFF-JT(職業外訓練)として無料版でも実施できますが、機能差を体感するためにも有料版でのご受講を推奨しています。研修内容の延長として、自社に最適なツール選定・導入のご相談にも応じます。
助成金の対象になる企業の条件は?
雇用保険適用事業所であること、対象労働者が雇用保険被保険者であることが主な条件です。代表・役員(雇用保険被保険者でない方)は助成金の対象外となります。受給可否のチェックは無料相談で承ります。
受講時間は何時間ですか?
全12時間(6時間×2日間 または 4時間×3日間)です。助成金活用は OFF-JT(職業外訓練)のため、就業時間内での実施が条件となります。
講師は誰が担当しますか?
代表の荒川善大が担当します。長岡工業高等専門学校・開志専門職大学の非常勤講師、一般社団法人高専人会 理事を兼任しています。
受講料の支払いタイミングは?
研修修了後に受講料の全額をお支払いいただき、修了認定書とカリキュラム実施報告書をお渡しします。その後、貴社で支給申請を行うと2〜6ヶ月以内に労働局から助成金が振り込まれます。

社内DXコースの導入を相談する

対象業務のヒアリング・受給可否の確認・実施日程の調整まで、専任スタッフが無料でサポートします。