法人向け 社内DX研修(M365 / Google Workspace)
M365 / Google Workspaceの標準ツールや機能でできることから日常業務の効率化を行い、DXの基礎をつくったあとにAIを使うことで活用の幅が変わることを身につけます。紙の帳票1種をフォーム+自動通知+集計一覧に置き換えるところまで、研修の中で実際に作ります。受講料15万円/人(税抜)。人材開発支援助成金の活用を想定して設計しています。
DXコースは、M365 / Google Workspaceでできることから始めたい会社の全社員を対象とした社内DX研修です。会社で利用中のサービスに合わせて for M365 と for Google Workspace の2本立て。1日目は共有・共同編集・連絡の流れといった「段取りと共有の土台」を整理し、紙・手作業・二重入力の棚卸しを行います。2日目はフォーム化→自動化入門→見える化と進み、紙の帳票1種をフォーム+自動通知+集計一覧に置き換えたレシピを持ち帰ります。仕上げに、棚卸し結果を「どの業務をどの道具に載せ替えるか」の地図(To-Beマップ)に落とし、優先順位をつけて明日からの一歩を決めます。受講料は15万円/人(税抜)。人材開発支援助成金の活用を想定して設計しており、活用できた場合は受講料の負担が下がります。支給の可否と額は労働局の審査で決まり、受講料は助成金の有無で変わりません。
DX推進の号令はあるものの、システム刷新のような大きな話しか出てこず、最初の一歩が踏み出せない。いきなり全部を変えるのではなく、効果が見えやすいところから進める段取りが必要です。
点検チェックシートや報告書を紙で回して、あとからExcelに転記する。集計のたびに手作業が発生する。ツールを買い足さなくても、いま契約しているサービスの標準機能で置き換えられる業務がたくさん残っています。
M365やGoogle Workspaceを全社契約しているのに、実際に使っているのはメールと表計算だけ。フォーム・自動化・共同編集などの機能が、月額料金の中で眠ったままになっています。
法人向けAI研修プログラム
対面ライブ・演習7割・6時間×2日営業・経理・総務・調達・広報・管理職。それぞれの仕事の文書とデータを題材に、講師が貴社へ出張して対面で行う6時間×2日の研修です。講義は2割強で、残りは手を動かす演習。研修の前後(事前計測・フォロー面談・90日後の計測)まで設計しています。多くの受講企業が人材開発支援助成金を活用しています。
受講者の職種と、いま使っているツールに合わせて6コースから選びます。いずれも受講料15万円/人(税抜)・6時間×2日間。時間割や当日の流れなどの詳細は、パンフレットをご覧ください。
既存契約サービスでできることから始めたい会社に
M365 / Google Workspaceの標準ツールや機能でできることから日常業務の効率化を行い、DXの基礎をつくったあとにAIを使うことで活用の幅や方法が変わることを身につけます。
文書作成・データ集計・会議運営を日常業務に含む方に(営業・経理・総務・人事・調達・企画)
文書・メール・会議などの日常業務を、自分の職種の題材でAIを使って効率化する方法と考え方を身につけます。
AIを日常利用できている会社の推進役・リーダーに
AIを活用した業務効率化を業務自動化にする方法や考え方を身につけます。
製造業の現場・品質管理・生産管理・事務の方に
ビジネススキルコースの内容に加えて、製造業特化の題材を使った演習を行います。
食料品製造業の製造・品質保証・商品開発・事務の方に
ビジネススキルコースの内容に加えて、食料品製造業特化の題材を使った演習を行います。
建設業の現場監督・施工管理・積算・事務の方に
ビジネススキルコースの内容に加えて、建設業特化の題材を使った演習を行います。
ご相談から労働局への申請まで、必要な書類は当社が整えます。
受講者の職種と、いま使っているツールを確認してコースを決めます。受講者選定表と、届出の様式に合わせた訓練カリキュラム・日程表を当社が用意します。カリキュラムは届け出た内容で固定です。
研修開始の1ヶ月前までに、貴社から労働局へ計画届を提出(窓口/郵送/電子申請)。開始希望日の1ヶ月半前のご提出を推奨しています。
届け出た日時と場所で実施。受講報告書(出席簿)への毎日の署名、演習成果物の保存、研修全体の動画記録を残します。
研修修了後に受講料をお支払い。各受講者へ修了認定書を発行し、カリキュラム実施報告書と受講料の根拠資料をお渡しします。修了日の翌日から2ヶ月以内に、貴社から労働局へ支給申請します。
労働局が審査し、支給の可否と額を決めます。審査中の問い合わせには、当社が書類で応じます。
選ばれる理由
紙、共有、フォーム、自動化、見える化の順番。効果が見えやすいところから進める段取りを最初に学び、棚卸しワークで自社の紙・手作業を洗い出してから手を動かします。
モデル帳票(汎用の点検チェックシート)をフォーム化、通知の自動化、集計一覧まで一気通貫で作ります。コードは書けなくても進められる形で行うので、非エンジニアの社員だけで完結します。
代表は長岡工業高等専門学校・開志専門職大学の非常勤講師。教育現場で磨いたカリキュラム設計手法を、企業向け研修に展開しています。
講師紹介

代表取締役(株式会社KOIYAL)
長岡高専・長岡技術科学大学を卒業後、フラー株式会社・株式会社KKDAY JAPAN を経て 2020年に新潟へUターン、株式会社KOIYAL を設立。教育機関での講義経験を活かし、企業向けの実践型 AI/DX 研修プログラムを設計・実施しています。
受講者の声
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会計事務所
生成AIが話題になった当初、将来なくなる職業の上位に会計事務所や経理事務が挙げられていました。それから数年が経ち、現在では会計事務所の実務にもAIを活用する機運が高まってきています。
職員のうち半数はすでにAIに触れた経験がありましたが、今回初めて研修を受講したことで、より具体的な使い方に慣れることができたと思います。
現在は「人がAIに取って代わられる」というよりも、「AIを使いこなせる人が重宝される」フェーズに入っているのではないでしょうか。
研修を通じて、プロンプトの作り方や具体的な指示の重要性、AIの短期記憶・メモリ機能の仕組みを理解できたという声が多くありました。文章要約や頭の整理、議事録作成、Excelマクロ作成、チラシ作成など、業務での活用イメージが広がり、AIに頼る心理的ハードルが下がったという感想もありました。
まずは気軽に試しながら継続して活用していきたいという前向きな意欲が高まった研修でした。
石田 直樹
石田経理事務所 代表社員
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