法人向け 生成AI 業務効率化研修
文書・メール・会議などの日常業務を、Copilot / Geminiを活用して効率化する方法と考え方を身につけます。AIをこれから業務で使い始める会社の全社員に。受講料15万円/人(税抜)。人材開発支援助成金の活用を想定して設計しています。
ビジネススキルコースは、AIをこれから業務で使い始める会社の全社員を対象とした、業務効率化に直結する実践型AI研修です。会社で利用中のサービスに合わせて for Copilot(M365)と for Gemini(Google Workspace)の2本立て。AIの基礎知識とデータの取り扱い・リスク・セキュリティ、ロジカルシンキング・具体と抽象といった考え方の土台を1日目に固め、2日目は会議メモの議事録化から、60点ドラフトの磨き上げ、案件資料からの提案書ドラフトと検証まで、レベル別のシナリオ演習で身につけます。受講後は、文書・メール・会議などの毎日の業務にAIを組み込み、自社で配れるプロンプト集を持ち帰れる状態を目指します。受講料は15万円/人(税抜)。人材開発支援助成金の活用を想定して設計しており、活用できた場合は受講料の負担が下がります。支給の可否と額は労働局の審査で決まり、受講料は助成金の有無で変わりません。
ChatGPT・Gemini・Copilot などを触ってはみたが、結局 Google 検索の延長で使っているだけ。プロンプトの作り方や、業務にどう組み込むかの全体像が見えないまま、社内に AI 活用が広がらない状態が続いています。
個人で AI を使っている社員はいるが、ノウハウが共有されず、組織として効率化された実感が得られない。社内に共通の言語・型を作るための研修が必要だが、自社では設計しきれません。
若手はある程度 AI を触っているが、ベテラン層が AI を敬遠してしまい、世代間のスキルギャップが広がっています。難しすぎず・易しすぎない、業務直結の研修プログラムを探すのが難しいのが実情です。
法人向けAI研修プログラム
対面ライブ・演習7割・6時間×2日営業・経理・総務・調達・広報・管理職。それぞれの仕事の文書とデータを題材に、講師が貴社へ出張して対面で行う6時間×2日の研修です。講義は2割強で、残りは手を動かす演習。研修の前後(事前計測・フォロー面談・90日後の計測)まで設計しています。多くの受講企業が人材開発支援助成金を活用しています。
受講者の職種と、いま使っているツールに合わせて6コースから選びます。いずれも受講料15万円/人(税抜)・6時間×2日間。時間割や当日の流れなどの詳細は、パンフレットをご覧ください。
文書作成・データ集計・会議運営を日常業務に含む方に(営業・経理・総務・人事・調達・企画)
文書・メール・会議などの日常業務を、自分の職種の題材でAIを使って効率化する方法と考え方を身につけます。
AIを日常利用できている会社の推進役・リーダーに
AIを活用した業務効率化を業務自動化にする方法や考え方を身につけます。
製造業の現場・品質管理・生産管理・事務の方に
ビジネススキルコースの内容に加えて、製造業特化の題材を使った演習を行います。
食料品製造業の製造・品質保証・商品開発・事務の方に
ビジネススキルコースの内容に加えて、食料品製造業特化の題材を使った演習を行います。
建設業の現場監督・施工管理・積算・事務の方に
ビジネススキルコースの内容に加えて、建設業特化の題材を使った演習を行います。
既存契約サービスでできることから始めたい会社に
M365 / Google Workspaceの標準ツールや機能でできることから日常業務の効率化を行い、DXの基礎をつくったあとにAIを使うことで活用の幅や方法が変わることを身につけます。
ご相談から労働局への申請まで、必要な書類は当社が整えます。
受講者の職種と、いま使っているツールを確認してコースを決めます。受講者選定表と、届出の様式に合わせた訓練カリキュラム・日程表を当社が用意します。カリキュラムは届け出た内容で固定です。
研修開始の1ヶ月前までに、貴社から労働局へ計画届を提出(窓口/郵送/電子申請)。開始希望日の1ヶ月半前のご提出を推奨しています。
届け出た日時と場所で実施。受講報告書(出席簿)への毎日の署名、演習成果物の保存、研修全体の動画記録を残します。
研修修了後に受講料をお支払い。各受講者へ修了認定書を発行し、カリキュラム実施報告書と受講料の根拠資料をお渡しします。修了日の翌日から2ヶ月以内に、貴社から労働局へ支給申請します。
労働局が審査し、支給の可否と額を決めます。審査中の問い合わせには、当社が書類で応じます。
選ばれる理由
会議メモの議事録化、問い合わせ返信のトーン作り分け、60点ドラフトを会議に出せる1枚レポートに仕上げる磨き上げなど、毎日発生する業務を題材にしたシナリオ演習が中心。AIを「使う」段階から「使い倒す」段階へ引き上げます。
1社あたり10〜20名の集合研修を想定。受講者同士の相互フィードバックと演習を組み合わせ、社内に共通の AI リテラシーと型を残します。受講後の社内勉強会の運営テンプレートも提供。
代表は長岡工業高等専門学校・開志専門職大学の非常勤講師。教育現場で磨いたカリキュラム設計手法を、企業向け研修に展開しています。
講師紹介

代表取締役(株式会社KOIYAL)
長岡高専・長岡技術科学大学を卒業後、フラー株式会社・株式会社KKDAY JAPAN を経て 2020年に新潟へUターン、株式会社KOIYAL を設立。教育機関での講義経験を活かし、企業向けの実践型 AI/DX 研修プログラムを設計・実施しています。
受講者の声
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会計事務所
生成AIが話題になった当初、将来なくなる職業の上位に会計事務所や経理事務が挙げられていました。それから数年が経ち、現在では会計事務所の実務にもAIを活用する機運が高まってきています。
職員のうち半数はすでにAIに触れた経験がありましたが、今回初めて研修を受講したことで、より具体的な使い方に慣れることができたと思います。
現在は「人がAIに取って代わられる」というよりも、「AIを使いこなせる人が重宝される」フェーズに入っているのではないでしょうか。
研修を通じて、プロンプトの作り方や具体的な指示の重要性、AIの短期記憶・メモリ機能の仕組みを理解できたという声が多くありました。文章要約や頭の整理、議事録作成、Excelマクロ作成、チラシ作成など、業務での活用イメージが広がり、AIに頼る心理的ハードルが下がったという感想もありました。
まずは気軽に試しながら継続して活用していきたいという前向きな意欲が高まった研修でした。
石田 直樹
石田経理事務所 代表社員
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