法人向け AI ネイティブ 新規事業研修

AIを前提にした 新規事業チームを作る

アイディア創出から、プロトタイプ開発、データ計測までを全12時間で実践。AIを業務フローに最初から組み込む AI ネイティブな新規事業チームを少人数から構築するためのコース。助成金活用で実質負担 25,500円〜/人(定価15万円)。

定価15万円(税抜)/ 実質負担 25,500円〜/人

「AI を後付けする」ではなく「AI を前提に立ち上げる」

新規事業創出コースは、AI を前提にした新規事業チームを少人数から立ち上げるための実践型研修です。アイディア創出(仮説設計・ユーザーインタビュー)、プロトタイプ開発(バイブコーディングによる素早い試作)、データ計測(簡易分析・改善ループ)までを全12時間で実践。研修中に作るプロトタイプは、そのまま社内で検証フェーズに移行できる粒度を目指します。AI を業務フローに後付けで導入するのではなく、最初から AI を前提とした事業設計ができる状態を作るための、少人数・密度重視のプログラムです。厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用することで、定価15万円(税抜)の研修を実質負担 25,500円〜/人でご導入いただけます。

よくあるお悩み

新規事業を作るスピードが上がらない

アイディアはあるが、プロトタイプ作成に外注や社内エンジニア調整が入り、初動が遅い。市場検証に到達する前にモチベーションが消えてしまうケースが目立ちます。

AI を「後付け」している

既存の業務フロー・既存の事業設計に AI を後付けで足しているため、最初から AI を前提にした競合に対して構造的に追いつけない状況になりがちです。

新規事業推進チームに AI と事業開発の両方ができる人材がいない

新規事業推進担当に任命されたが、AI 実装と事業開発の両輪を回す経験がなく、外部に頼り切りになっている。チームとしての自走力を上げたい。

助成金活用プログラム

厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」対象講座

実質負担 約2.5〜10万円/人で 実践型AI・DX研修を導入

「思考法のアップデート」から「アプリ内製化」まで、自走型AI人材を育成する実践型プログラム。厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用することで、定価15〜25万円(税抜)の研修を実質約2.5〜10万円/人の負担でご導入いただけます。

開催概要

対象者
全職種・全年齢
形式
対面形式(OFF-JT)
期間
全12時間(6時間×2日間 または 4時間×3日間)
費用
定価15万円(税抜)/ 実質負担 25,500円〜 ※おひとり様あたり
実施場所
弊社オフィス または お近くのレンタル会議室

研修コース

貴社の目的に合わせて、5つのコースからお選びいただけます。全コース助成金の対象です。

01

ビジネススキルコース

定価15万円(税抜)推奨:10〜20名

AIの基礎・セキュリティから、具体と抽象・ロジカルシンキング、プロンプトエンジニアリング、ビジネス文書作成、スライド作成までを網羅。バックオフィスや総合職、企画職向けの業務効率化研修。

  • 社内のAI人材を増やしたい
  • AIに興味を持ってほしい
  • 全社員にAIリテラシーを浸透させたい
02

非エンジニアのための社内DXコース

定価25万円(税抜)推奨:3〜8名

ノーコードツールによる定型業務の自動化から、AI支援によるバイブコーディングでの社内アプリ開発までを体験。外注に頼らないDXの内製化を目指す方向け。

  • 既存SaaSで解決できない自社専用ニーズを内製化したい
  • 社内の細かい要望にすぐ対応できるようにしたい
03

ビジネス+社内DXコース

定価15万円(税抜)推奨:10〜20名

ビジネススキル全般に加え、バイブコーディングによる社内アプリ開発まで幅広く体験。AIで「できること」を俯瞰し、実業務への組み込み方を学ぶ複合コース。

  • AI活用を自己学習しているが、もっとレベルの高い内容を学びたい
  • 業務効率化とDX内製化を両方体験したい
04

セールス・マーケティングコース

定価15万円(税抜)推奨:6〜15名

SPIN話法・キラークエスチョン、提案書作成、SFA/CRM入力効率化、画像生成を用いたクリエイティブディレクションまで。営業・マーケ職が「人にしかできない業務」に集中するためのAI活用研修。

  • チームとして成果を伸ばしたい
  • 顧客との時間を大事にしてほしい
05

新規事業創出コース

定価15万円(税抜)推奨:4〜8名

アイディア創出からプロトタイプ開発・データ計測まで。AIを業務フローに最初から組み込むAIネイティブな組織を、少人数から構築するためのコース。

  • AIネイティブな組織を作りたい
  • 少人数でAIを推進するチームを作りたい

導入〜助成金受給までの流れ

ご面談から助成金の支給まで、専任スタッフが伴走します。

STEP01

ご面談・カリキュラム決定

貴社のご要望に合わせたカリキュラムをご提案。提出用のカリキュラム・日程表は、そのまま提出可能な形式でご用意します。

STEP02

計画届の提出

研修開始の1ヶ月前までに、労働局へ計画届を提出(窓口/郵送/電子申請)。開始希望日の1ヶ月半前のご提出を推奨しています。

STEP03

研修の実施

申請日に申請場所で研修を実施。受講報告書(出席簿)への毎日の署名、研修全体の動画録画もご提供します。

STEP04

受講料のお支払い

研修修了後に受講料の全額をお支払い。各受講者へ修了認定書を発行し、貴社へカリキュラム実施報告書をお渡しします。

STEP05

支給申請・受給

研修終了日の翌日以降2ヶ月以内に、管轄の労働局へ助成金を申請。申請後、2〜6ヶ月以内に貴社口座へ振り込まれます。

ご利用にあたっての注意事項

  • 代表・役員(雇用保険の被保険者でない方)は助成金の対象外となります。
  • 申請にはGビズIDプライムが必要で、取得等の準備に約2ヶ月程度かかる場合があります。
  • 研修日時は就業時間内に限ります(出勤前・退勤後の受講は不可)。
  • 申請後のカリキュラム変更は原則できません。
  • 出席時間が研修全体の8割に満たない場合、助成金の対象外となります。
  • 助成金活用は「OFF-JT(職業外訓練)」のため、研修中の業務遂行・業務データの取り扱いはできません。
  • 同一の労働者に対する「事業展開等リスキリング支援コース」の助成は、1年度で3回までと定められています。

選ばれる理由

AIネイティブな新規事業研修なら、株式会社KOIYAL

01

アイディア → プロトタイプ → データ計測まで一気通貫

仮説設計とユーザーインタビューだけで終わらせず、バイブコーディングによるプロトタイプ開発と、簡易的なデータ計測・改善ループまでを 12時間で体験します。

02

4〜8名の少人数・密度重視

少人数(推奨 4〜8名)の集合研修。新規事業推進担当の中核メンバーを巻き込み、研修終了時には次のアクションが明確になる粒度のプロトタイプを残します。

03

代表自身が事業会社での新規事業立ち上げ経験者

代表はフラー株式会社・株式会社KKDAY JAPAN にて事業開発を経験。実体験に基づくカリキュラム設計を行っています。

講師紹介

荒川 善大

荒川 善大

代表取締役(株式会社KOIYAL)

  • 長岡工業高等専門学校 非常勤講師(2021〜)
  • 開志専門職大学 非常勤講師(2022〜)
  • 一般社団法人高専人会 理事(2024〜)

長岡高専・長岡技術科学大学を卒業後、フラー株式会社・株式会社KKDAY JAPAN を経て 2020年に新潟へUターン、株式会社KOIYAL を設立。教育機関での講義経験を活かし、企業向けの実践型 AI/DX 研修プログラムを設計・実施しています。

よくあるご質問

受講人数の上限・下限は?
新規事業創出コースは4〜8名を推奨しています。少人数・密度重視のため、9名以上をご検討の場合は2回に分けての実施もご相談ください。
研修中にどこまで形になりますか?
研修終了時点で、仮説・インタビュー結果・バイブコーディングによる動くプロトタイプ・初期の計測指標、までが揃った状態を目指します。そのまま社内で検証フェーズに移行できる粒度です。
新規事業の題材はどう決めますか?
事前ヒアリングで貴社の経営課題・既存事業の周辺領域・推進担当の関心領域を洗い出し、研修当日までに 1〜3 テーマに絞り込んでおきます。研修当日はそのテーマで一気通貫のワークを進めます。
研修中に使うAIツールに指定はありますか?
ChatGPT・Gemini・Copilot・Claude などの生成AIツール、および主要なバイブコーディングツールはどれでも対応可能です。本研修は OFF-JT(職業外訓練)として無料版でも実施できますが、機能差を体感するためにも有料版でのご受講を推奨しています。研修内容の延長として、自社に最適なツール選定・導入のご相談にも応じます。
助成金の対象になる企業の条件は?
雇用保険適用事業所であること、対象労働者が雇用保険被保険者であることが主な条件です。代表・役員(雇用保険被保険者でない方)は助成金の対象外となります。受給可否のチェックは無料相談で承ります。
受講時間は何時間ですか?
全12時間(6時間×2日間 または 4時間×3日間)です。助成金活用は OFF-JT(職業外訓練)のため、就業時間内での実施が条件となります。
講師は誰が担当しますか?
代表の荒川善大が担当します。長岡工業高等専門学校・開志専門職大学の非常勤講師、一般社団法人高専人会 理事を兼任しています。
受講料の支払いタイミングは?
研修修了後に受講料の全額をお支払いいただき、修了認定書とカリキュラム実施報告書をお渡しします。その後、貴社で支給申請を行うと2〜6ヶ月以内に労働局から助成金が振り込まれます。

新規事業創出コースの導入を相談する

推進テーマのヒアリング・受給可否の確認・実施日程の調整まで、専任スタッフが無料でサポートします。