2026年10月17日約 6 分で読了
漏れたAPIキーを誰が止めるか。国内SaaSは自社で守る
GitHubのシークレットスキャンは、提供元が鍵の形を登録したサービスの鍵だけを見つけて、提供元に知らせます。2026年10月のQiitaの調査では、APIがある業務システム65件のうち登録済みは12件で、freee・SmartHR・kintoneなど国内SaaSの41件は対応表にありませんでした。非公開リポジトリでは有料のSecret Protectionが要ります。鍵を守る4つの層と、自社で確かめる5項目、当社の作業リポジトリでの運用を書きます。