2026年10月19日約 7 分で読了業務を分解してAIに渡す。属人性が消えた数で見る自走組織この業務はAIに渡せますか、と聞かれて答えられないのは、業務名のまま考えているからです。週次の財務報告を、数字を取り出す、前週と比べる、コメントを書く、の3つに割ると、どれを仕組みに渡し、どれを人に残すかを自社で決められます。分解の4段階、渡す・下書き・残すを決める2つの軸、そして成果を利用率ではなく属人性が消えた作業の数で見る理由を書きます。