2026年10月20日約 12 分で読了
Workspace Studioをコントロールする3つの管理者設定
Google Workspace Studioに2026年9月17日、カスタムの開始条件と手順、第三者サービスとの連携、Webhookが加わりました。ノーコードで作ったフローが、社外のURLにデータを送れるようになった、ということです。4つともデフォルトでオフで、管理者がオンにしない限り動きません。オンにするなら、機能のオン・オフ、承認の要否、WebhookのURL許可リストの3つの設定をどう組むか。許可リストの実体がDriveの設定と共用であること、対応するエディション、承認の3つの選択肢の今の挙動、ログの見方、そして自社で決める順番を、公式の案内とヘルプをもとに書きます。